作業風景 作業風景

01

判断に耐える「海の根拠」を
つくっていること

海洋調査の価値はデータを取得したことではなく、そのデータで意思決定ができるかどうかにあります。
マリン・ワーク・ジャパンは調査そのものをゴールにせず、事業・政策・研究の判断に使われることを前提に、調査を設計します。

目的に応じて、観測項目・期間・精度・解析方法・レポート構成までを逆算。

そのため、取得したデータは

  • 投資判断
  • 設計条件整理
  • 行政手続き
  • 住民説明
  • 研究データ

としてそのまま活用いただけます。

図形
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02

現場・技術・分析・ものづくりが
社内で循環していること

海の現場では、想定外が起きることを前提にしなければなりません。

マリン・ワーク・ジャパンでは、

  • 現場で測る 矢印 矢印
  • 機器を理解し、
    必要なら改良する 矢印
  • 試料を分析し、
    結果を解釈する 矢印
  • データを整理し、
    次に活かす 矢印 矢印

このプロセスが社内で循環しています。また分業による断絶がないため、

  • 現場トラブルへの
    即応
  • 調査設計の
    柔軟な見直し
  • 分析結果の
    確かな解釈

が可能になります。

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03

単発ではなく、
時間軸で任せられること

海洋に関わる判断は、数年・数十年単位で引き継がれていきます。
マリン・ワーク・ジャパンは初回調査の段階から、

  • 将来の再調査
  • 過去データ
    との比較
  • 継続観測
  • データの
    引き継ぎ

を前提に設計します。そのため、

  • 担当者が
    変わっても
  • 事業フェーズが
    変わっても
  • 社会状況が
    変わっても

同じ文脈で、同じデータを使い続けることができます。

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