漁港の生簀・蓄養における定期環境調査の補助業務

漁港の生簀・蓄養における定期環境調査の補助業務

定置網などによって獲られた魚を市場などに出すまでの間、一時的に漁港内の生簀に畜養することがあります。この時の生簀内の環境を確認するため、漁港内の生簀とその周辺で、定期的な環境調査を実施しました。

環境調査は簡易的な係留系による水温、塩分、溶存酸素の連続観測と月1回程度のサンプリングを実施しました。連続観測は生簀近傍において1時間に1回程度の計測を行うことで時系列の環境変化を観測することができます。

月1回程度のサンプリングでは生簀とその周辺で、水温、塩分、溶存酸素を計測するとともに、生簀付近の海底堆積物を採取することで、生簀内の環境を確認します。

漁港内での調査では、漁師の皆さんの協力を得て実施しました。

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