陸奥湾における漁場環境把握とモニタリング調査

陸奥湾における漁場環境把握とモニタリング調査

洋上風力発電や養殖事業においては、海の様子をモニタリングし、以下の活動に役立てることが求められます。洋上風力発電の現場では、工程管理や保守管理に資する情報として、養殖事業においては給餌や生簀管理に資する情報としてモニタリングデータは活用されます。

青森県陸奥湾では漁場環境の把握と研究に資する目的で、1974年から40年以上にわたり自動観測ブイによる環境モニタリングが行われております。

平成27年度には、当社が設計開発した第5世代のシステムが稼働しており、ホタテ養殖などの生簀管理に必要な環境データを漁業者へ配信し、陸奥湾で漁業を営む水産関係者の皆様にご利用頂いておりますとともに、青森県の水産研究に貢献しています。

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